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需要と共有とは?

まずはじめに、
需要とは「ある商品を買おうとすること」
供給とは「ある商品を生産し販売しようとすること」をそれぞれ指します。

一般に「需要と共有の法則」とは以下のように言われています。

「ある商品の需要量は価格が上昇すると減少します」
「逆に供給量は価格が上昇すると増加します」
「ある商品の需要量が供給量よりも大きい場合には価格は上昇し、供給量が需要量より大 きい場合には価格は下落します」
「このように、市場経済において価格の上下によって需要量と供給量が調整されます」

さて、ここまでは一般論です。でも、少しおかしいと思いませんか?
例えば、次のようなことがあります。

1.携帯電話は、価格が下がって需要が大きく伸びた。
2.家庭用のテレビやDVDプレーヤーの価格はここ数年で数分の一になりました。しかし、 需要はほとんど横ばいです。
3.パソコンは発売後3〜4か月で市場価格は半分以下になってしまいます。しかし、需要は 減少していきます。

1は上記法則にあてはまる事例、2,3はあてはまらない事例です。

つまり何が言いたいかというと、
上記のような法則は、農業が産業の中心で製造業・サービス業が未発達で市場経済も未成 熟だった時代には説得力がある原理だったかもしれません。しかし、現代においてはその 法則に従うような凡例の方が稀です。
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